頭皮の乾燥におすすめのオイル6選の効果と特徴

解説うさぎ

頭皮の乾燥が原因で起きるかゆみをスムーズにしてくれるのがオイルです。

 

有名なオイルの特徴を記載しましたので、それぞれの違いをチェックしてみてくださいね。

参照元:「DRYSCALPGONE.com What Is the Best Oil for Dry Scalp?」より

 

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ココナッツオイル

ココナッツオイル

ココナッツオイルは、ミランダ・カーなどが全身に使っているなどと発信したこともあり、また食べることでも肌に塗るといったことでも使いやすく
また、髪に使う時でも髪質のタイプを選ぶことがなく、どの髪質タイプの方でも使用しやすいといわれているオイルです。

 

ココナッツオイルは、ビタミンEやビタミンKとミネラルが含まれていることで抗酸化作用、抗菌作用が高いことが特徴です。

 

実はココナッツオイルは精製されているものと精製されていないものとありますが、精製されているものは、期待する抗酸化作用などが破壊されてしまっているためあまり効果が期待できなくなってしまいます。

 

その為、しっかりと効果を期待できるココナッツオイルを使いたければ、必ず精製されていない純粋なヴァージンココナッツオイルを使うようにしましょう。

 

ココナッツオイルにはラウリン酸とビタミンEが含まれていることが特徴でもありますが、実はラウリン酸は、母乳の主成分と同じものです。

 

免疫力をあげてくれる成分なので、肌の免疫力を高める効果も臨床実験で証明されています。また肌荒れにも効果もあるのも特徴のひとつです。

 

そして含まれているビタミンEは保湿効果があり、肌を老化させる活性酸素除去してくれる嬉しいアンチエイジング成分のひとつです。

 

頭皮が乾燥してしまうと乾燥度がすすみ、頭皮や髪のトラブルを止めることが難しくなってしまうことも多いのですが、ココナッツオイルに含まれるビタミンやミネラルは頭皮の古い角質にも浸透しやすい特徴があります。

 

また、炎症やかゆみを起こしている地肌をやさしく緩和してくれるため非常に使いやすいことも特徴でもあります。日々ココナッツオイルで潤いを与え、保湿をしていくことで穏やかに頭皮を潤わせ、健康な状態に導いていくことができますよ。

 

オリーブオイル

オリーブオイル

オリーブオイルを使う時に選ぶべきタイプは、エクストラヴァージンオイルです。

 

オリーブオイルに含まれているオレイン酸は、人の皮脂と似た成分といわれています。そのため肌になじみやすく、やわらかい地肌づくりや乾燥を防ぐ上でもとても使いやすいオイルであることが特徴です。

 

またクレンジングなどでも使われていることが多いように毛穴に詰まった皮脂や角栓を除去することにもむいています。

 

実は、普段使用している様々なヘアケア製品によって頭皮や頭皮の毛穴には、いろいろな老廃物が溜まってしまうことが多いですが、このクレンジング作用を活かしてマッサージを行うことで地肌ををキレイにしてくれるオイルです。

 

そして、オリーブオイルにもビタミンEがたっぷり含まれています。ビタミンEは老化の原因となる活性酸素にしっかりと対応してくれる抗酸化作用、抗菌作用が高い嬉しい成分です。

 

さらに脂肪酸も多く含まれていますが、髪のキューティクルの中にも脂肪酸が含まれているので 良質なエクストラヴァージンのオリーブオイルは髪馴染みがいいことでも知られています。

 

よって髪に馴染んで芯からキレイにし、潤いを取り戻してくれるので、あなたの頭皮も髪も健康になるために必要な栄養をしっかりととることができるオイルです。

 

実際、スペインの美髪の女性たちは、オリーブオイルを髪に使うことも一般的のようです。

 

ティーツリーオイル

アロマオイルとして扱われる事が多いティーツリーオイルですが、もともとは、1000年以上前からオーストラリア原住民が使用してきたものといわれています。

 

アロマオイルのほとんどは原液のまま利用することは危険なためNGとされていますが、このティーツリーオイルは原液のままでも利用することも可能な数少ないオイルのひとつです。

 

ティーツリーオイルは、抗真菌剤、抗菌剤効果、殺菌作用、抗炎症作用が高いことが特徴となるので、既に地肌に炎症を起こしているような場合に殺菌し、鎮静化してくれるといわれています。

 

そしてホホバオイルなどのキャリアオイルにティーツリーオイルを混ぜて利用したクレンジングで頭皮や髪に残っているヘアケア製品による残留物や角質などを除去することで消臭効果も高くなります。

 

また、頭皮の臭いだけでなく、余分なものが除去されることで、使用するオイルがきちんと地肌に浸透し、地肌そのものを健康に導いてくれます。
ティーツリーオイルは、多くの化粧品、ヘアケア製品に使用されており、フケ対策の製品にも活用されています。

 

また、フケは頭皮の乾燥からくるものと思われがちですが、ほとんどが感染症のタイプのひとつです。そのためそのような地肌に対してティーツリーオイルを使用すると肌を沈静化させフケを取リ除く効果も期待できます。

 

アルガンオイル

アルガンオイルは、ここ数年美容に人気の高いオイルのひとつで、しょっちゅう、美容雑誌やサイトでも取り上げられるオイルのひとつです。

 

アルガンオイルは、モロッコの砂漠にあるアルガンツリーの実から作られているのですが、アルガンツリーは数年間雨が降らなくても生き抜くことができる生命力のとても強い木として知られています。

 

肌なじみがよいオレイン酸と肌の水分を保持するリノール酸もたっぷり含まれており、使用感もベタベタしないため、髪や地肌、顔、体にも利用し易い万能オイルです。

 

また、他のオイルに比べて「高い抗酸化作用、高い活性酸素の除去」があることも特徴。さらにビタミンEが含まれていますが、その含有量はオリーブオイルの約3倍といわれています。

 

ビタミンE自体も肌のトラブルにに向いているため乾燥などで頭皮にかゆみや炎症などのトラブルが起きている場合もバランスをとって治癒してくれるのでアルガンオイルでのマッサージを続けていくと頭皮のかゆみも緩和していきます。

 

ホホバオイル

ホホバオイルはほぼ完璧ともいえる皮脂近いオイルといわれています。これはホホバオイルの主成分となる「ワックスエステル」が人の肌に馴染みやすいからだといわれています。

 

この「ワックスエステル」を含む自然界の唯一の植物は、ホホバオイルの元となる「ホホバ」だといわれています。

 

この肌なじみのいいホホバオイルを使って地肌をマッサージしていく習慣を作っていくと、乾燥した肌も自然にやさしく潤してくれます。

 

さらにホホバオイルはアレルギー性が低いことも特徴のひとつ。また治癒力が高まることで皮膚科医や美容家たちからも推奨されています。

 

キャロットシードオイル

キャロットシードは、アロマオイルに詳しい方であれば、なじみがあるかもしれませんが、一般的にどこでもみかけるようなオイルではないと思いますが抗酸化作用がとても高く、細胞成長促進作用があることから、アンチエイジングを意識される方に人気のオイルのひとつとなります。

 

キャロットシードオイルは精油なので、基本的にはキャリアオイルなどに混ぜて使用する必要がありますが、このオイルで頭皮をマッサージをしていくと地肌をやわらかくしてくれます。

 

また湿疹に効果もあるため、敏感肌の方も使いやすいオイルです。

 

キャロットシードオイルは、肌にやさしく、成分がすばやく頭皮に吸収されるため、ホットオイルトリートメントとしてオイルを温め、マッサージを行っていくと毛穴の中もキレイにし頭皮の炎症や乾燥が緩和されていきます。

 

これを続けることで髪自体のパサツキがなくなってキレイになったという声も多くあります。そしてキャロットシードオイルは日焼け止め効果も高いため、天然の日焼け止めとして地肌を守ることにも利用できるのは嬉しいですね。

 

ワンランク上のオイル

果物は産地や品種によって美味しさや栄養素がまったく異なるのと同じく、オイルも産地や品種によって大きく品質が異なります。

 

オイルに含まれる不純物が少なくやビタミンやミネラルを豊富に含むオイルとなるとお値段はぐっと上がってきますが、余計な肌トラブルを起こす心配もなく本来のオイルの力の恩恵をいただくことができます。

 

値段は高くても品質がよくなれば結果に大きな違いがでてくるので、デリケートなお肌の方や、ワンランク上の品質を試してみたいという方はワンランク上の品質のオイルを試してみてはいかがでしょうか。

 

オイルの中でも私が一押しているのが良い結果をだしてくれるホホバオイルです。

 

そのホホバオイル製品の中でも私が買うときに必ず注目しているポイントは「オーガニックであること」「色が金色で栄養素を含む高い品質であること」「加熱処理をしていないもの」などです。

 

これらの条件を満たすホホバオイルを調べてみたところ、NATURAL ORCHESTRAの「オーガニックホホバオイル」が条件にあてはまります。

 

ワンランク上のオイルをお探しの方は、NATURAL ORCHESTRAのサイトをチェックしてみてくださいね。

 

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